「冷え」は血行を悪くして、健康を保つ免疫機能を低下させてしまいます。つまり、体の「冷え」を放っておくことは、健康を害する元になります。
さあ、冷え取り健康美容で体を温め、バランスよく栄養をとり、腸内の善玉菌を増やして、体に必要な水を摂取し、酸素不足を整え、健康な体をつくりましょう!
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人間の体温は平均36.5度を保つのがベストです。なぜならこの温度で生命活動を支える酵素が活発に働き、体を整えてくれるからです。昔から「頭寒足熱」が健康の秘訣といわれているように、冷えやすい下半身を温め、体温のバランスを取ることが大切です。お風呂と足湯を併用して体温が平均36.5度になるように心がけましょう。
私たち人間をはじめ、地球上に存在するすべての生物は、生命を維持するために食物を摂取し、栄養を吸収しなければなりません。健康に生きるためには、食べものに含まれる栄養素とその質がポイント。自然に近いかたちのバランスのとれた栄養を毎日摂ることが大切です。
「人間は体重の70%が水分である」といわれています。そして体内の水の中でもっとも大切な役割を果たしている血液は、栄養の運搬をし、老廃物を運び去るなどの働きをします。また人間の体は約60兆個の細胞から構成されています。この細胞のひとつひとつがイキイキと蘇る水を体に入れることが健康に生きていくための重要な条件のひとつです。
生命維持に欠かせない体内のあらゆる化学反応に酸素が使われています。いつまでも若々しく健康な体を維持するには、身体にあるおよそ60兆個の細胞一つ一つに酸素を十分与えることが大切です。酸素が少しでも不足すると、人の細胞は正常な能力を発揮することはないのです。
冷えとは、体温のアンバランスな状態をいいます。低体温、体内外・上下の温度差