生命維持に欠かせない体内のあらゆる化学反応に酸素が使われています。いつまでも若々しく健康な体を維持するには、身体にあるおよそ60兆個の細胞一つ一つに酸素を十分与えることが大切です。酸素が少しでも不足すると、人の細胞は正常な能力を発揮することはないのです。

日常生活で「酸素」が大量に消費されているのをご存知ですか?
加齢とともに18歳をピークに酸素摂取能力もだんだん衰えていきます…。
不規則な食生活やストレス、運動不足などにより冷えで収縮された血管が更に細くなり、ますます血行が悪くなっていく…。
血行不良により、体内への酸素、栄養の行き渡りがますます低下…。![]()
酸素を十分に取り込めず、健康状態にも変化が多く生じているように感じられます。




普段私たちは意識せずに呼吸していますが、酸素は生命維持になくてはならないものです。

「結合型酸素」
通常の肺呼吸で得られる酸素で、血液中のヘモグロビンと結合し血管を通して全身に運ばれますが、ヘモグロビンに依存しているため、ヘモグロビンが完全に飽和されると、それ以上の酸素を体内に供給することはできません。さらにヘモグロビンの大きさが毛細血管よりも大きいため、結合型酸素である限りいくら大量に取り込んでも体内に運び込まれる酸素量には限界があり、毛細血管の隅々まで供給しきれないということになります。
「溶解型酸素」
もう一つはヘモグロビンと結合していない酸素で、結合型よりも小さいので毛細血管を通りやすく、これが今、注目されている『溶解型酸素』です。

「溶解型酸素」を60兆個の細胞の隅々まで十分に取り込むには、人体の約70%を形成する「水」。
いわば体液に溶け込ませて、吸収させるのが良いと考えます。
更に、「溶解型酸素」はミネラルバランスの整った水との相性が良く、体内に取り込むには一番適していると考えます。