あなたの街のマハロさん

冷え取りベビーの成長を見守っていきたい!

長野県飯田市(横田グループ) 

加藤 久美子さん

 

白い林檎の花びらが風に舞い、街を華やかに飾ります。そんな風情あふれる林檎の産地、飯田で冷え取りベビー20人の誕生を見てきた加藤さん。持ち前の明るさで子どもからお母さん、お年寄りまでもとりこにしてしまう魅力あふれる方でした。

 

体の健康は心の健康

 

短大卒業後、東京で元気に幼稚園教諭として働いていた加藤さんでしたが、指1本から始まったアトピー性皮膚炎は日ごとに悪化。地元に戻り、保育士を続けるものの症状はひどくなる一方で、顔は真っ赤に腫れあがり、体からは体液がにじみ出るほどに。ありとあらゆる治療を試みましたが、なかなか改善は見られず、情緒も不安定になっていきました。
この状態が約10年続いたのち、冷え取りと出会い、半年後には加藤さんに明るい笑顔が戻りました。「今までのことがうそのようで…。同じように苦しんでいる人たちに早く教えてあげたいって思ったんです」
アレルギー疾患を持つ子どもの割合が年々高くなっている昨今、保育士として長年働いてきた加藤さんは、そんな子どもやお母さん一人ひとりと向き合い、話を聞き、自らの体験とともに冷え取りを伝えています。
「体が健康でなければ、心の健康は保てないと思うんです。特にこれから出産を控えた人、子育て中のお母さんたちには健康でいてほしい。それこそがこれから産まれてくる子どもやその家族の幸せにつながっていくんじゃないでしょうか。保育士としての知識や経験、冷え取りで健康を取り戻した体験をもとに、悩んでいるお母さんたち、子どもたちのお役に立ちたいって思っています」

 

子どもと関わることが天職!  

 

「私が関わった冷え取りベビーが20人になるんですよ。もう、感激です!かわいくって仕方ないんですよ」。その子どもたちやお母さんたちにもっと真剣に向き合いたいと思い、6年前に代理店一筋でやっていく決心をしました。
「代理店の仕事も大好きな子どもと関わることができるから、保育士の延長のようなものなんですよ。この仕事を通じて、新しい生命が生まれてくるお手伝いができるっていうのは、何よりもうれしいことです。そしてその子たちの成長も楽しみです」
  

やさしいまなざしで、ごく自然に子どもとふれあう加藤さん。春花ちゃんも安心するらしく、表情が柔らか。さすがです!忙しいママたちが大勢立ち寄る、加藤さんの自宅玄関。1対1の方が相談する側もされる側もリラックスできるのだとか。

 

錫木協力店(左)と松下協力店(右)に片足足湯のデモの仕方を指導する加藤さん。奥の錫木春花ちゃんと手前の松下宏規くんは足湯が大好き。お母さんを見て「ぼくも入りたい!」と宏規くん。横田グループのみなさん(上段右端が横田特約店)。飯田市の中心部に位置するこの林檎並木は市民の憩いの場。地元の中学生が花付けから収穫までしています。この時期はちょうど満開!

 

栄養たっぷり!加藤さん手作り高陽野菜入りのホットケーキとマハロのSIOで漬けたきゅうり。いつも子どもが大好きな、体にやさしいおやつを持参します。
商店街メインストリートに面したカバン屋「YOSHIKAWA」のショーウインドーにもマハロが飾ってあります。通りがかりの人がマハロを買い求めていくそう。

 (個人の感想であり、特定商品の効能効果を標榜するものではありません)