(2009.07.06)
広島県広島市(渡辺政江グループ)
熊谷 喜代子さん
広島県北東部、中国山地の中央に位置する庄原市。タヌキや猪、ときには熊までがひょっこりと家の前に現れるという、日本昔話の世界に出てきそうな山あ いの集落から冷え取りを伝え始めて8年の熊谷喜代子さん。毎日、人との出会いを求めて出かけています。
人に会えば、道は開ける
喜代子さんの一日は、朝風呂から始まります。「ちょっとでも入らんと気がすまんね」。これは、高陽社代理店になった8年前から欠かさない習慣。
「ずっと農家して事務仕事にも出て無理してたせいかな。冷え取りする前はめまいはするし、足腰が痛くて上手に歩けなかった。階段は亀さんがはうようにバックしておりてたけど、冷え取りしよったけん、この歳でも元気でいられるの(笑)」
今年80歳になる喜代子さん、冷え取りのほかにもう一つ、代理店として欠かさない習慣があります。それは毎朝、軽自動車に商品をのせて出かけること。
「私が出かけないと、主人が今日は行かんのかい?って心配そうにする。約束の時間に遅れそうだと、はよ行けー! 暗くなる前に帰ってこいよ!って怒られるんよ」
出かける先は、毎日決まっているわけではありません。
「お母さんさんおいでよ、商品なくなったよって電話で呼んでもらったらそこに行くけど、さて今日はどこに行こう?っていう日もあるよ。それで知り合いや紹介してもらったお宅に、こんにちはって声かけてまわるの。そうすると道が開けていくの」
昼食は街の食堂で食べ、必ず話をし、名刺を置いてくるのだとか。
「やっぱり出会いって大事よ。お店に入って食事したら、いろいろと話をするでしょ。そして名刺を持っとらんといけません。名刺は信用。どこの誰かわからん者が広めるゆうても難しい。こういう者ですと証明するものがいるからね」
皆さんの引き立てのおかげです
周囲からは、「冷え取りを始めてから、ずいぶん変わったね」と言われるそう。
「何が変わったって、よくしゃべるようになったって言われます。まあ、こんにちはって言ってだまっとっちゃ話にならんから、最近どう?くらいは言うようになったわ。あと、冷え取りしてからおしゃれになったね、って言われるよ! もちろん元気にもさせていただきました。皆さんに、あなたが元気になったもの教えてって言われるの」
4年前には、全国代理店で第6位の実績をあげました。
「ちょうどハワイキャンペーンのときで、表彰でハワイに連れて行ってもらいました。高陽社しよったけん、海外旅行にも行けるし、月に一度は岐阜で勉強できる。ここで農家しおって、こんないろいろ行かしてもらえるなんてめったおらんでよ。皆さんの引き立てがあるから、私も生きていけるの。ほんとに感謝しております」
終始、ニコニコ笑顔の喜代子さん。きっとこの笑顔に会いたくて、商品を繰り返し注文する方も少なくないはずです。
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| 蔵から運びだしたハイセンス3缶入りの箱を、軽々と肩にのせて歩く喜代子さん。この道の先にある自宅前には、イノシシや熊が出ることもある! | 月に1度近所にあるかんぽの宿で開かれる地域ミーティングに集まった渡辺政江グループ広島北部の仲間たちと。政江特約(前列左から2番目)いわく、「必ず毎日出かけるというバイタリティがすごい」。熊谷さんに冷え取りを伝えた、道と田んぼをはさんだお向かいに住む平井代理店(前列左から3番目、)とは姉妹のような仲です。 |
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| 足湯をする前は半信半疑の奥様も… | 足湯後は驚きの表情! 喜びがあるから足湯デモは楽しい |
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| 足湯のデモンストレーションをするときは、必ずハイセンスの粉を手で触って、お湯に溶ける瞬間を見てもらう。「溶かした瞬間に、つるつるすべすべするのを実感してもらわにゃね」。 | ハイセンスの香りにつられて たぬきも地域ミーティングに参加!? |
(個人の感想であり、特定商品の効能効果を標榜するものではありません)