(2009.08.07)
石川県輪島市(井上博子グループ)
山本 毅さん
山あり海あり自然に囲まれた石川県輪島市の門前町。2007年の能登半島地震では震源に近く、被害が大きかった地区としても記憶に新しい。山本さんは、長い闘病生活から冷え取りとマハロによって解放されました。その喜びをこの町のたくさんの人に伝えるため、元気に走り回っていました!
元気だったころの感覚が戻ってきた!
山本さんは現在の快活な笑顔からは想像できませんが、小腸クローン病という難病に何十年も苦しんできました。10代後半から30代の青春まっただ中の時期、病気に悩み、入退院を繰り返し、仕事も満足にできず、家に閉じこもって過ごす日々もあったそう。
「そのころはもう自分自身が情けなく、病気が憎く、生きる希望も失いかけていましたね」。そんな日々から山本さんを救ってくれたのが、冷え取りとマハロでした。
「入院していた病院の看護士さんが、体を温めることの大切さを教えてくれたんです」。冷え取りに専念するようになり、体調はどんどん改善していきました。
「マハロを飲み出してから、本当にツヨシは変わった!」とおっしゃるのは、山本さんと小さなときからの付き合いの小島秀樹さん。病気に苦しんでいた姿と今の元気な姿を知っている人からすると、冷え取りとマハロの良さは一目瞭然なのです。
能登半島地震ではマハロの備蓄が役立つことに
自分の体で冷え取りの良さを実感した山本さんは、コーヨービジネスを始めます。
「初めは体調が安定しない体でも自分のペースでできる仕事ならという気持ちからでした。それが気づいたら10年経っていた(笑)。継続は力なりとはいいますが、本当にそう。でも、これは必ず体にいいものや! という確信があったから続いたんですよね」
「マハロに出会ってから、本当に自分の仕事として頑張っていこうと思いましたね。マハロが好きで好きで仕方ないんですよ! もういつも考えてます。たくさんの人に知ってもらいたいと思って走り回っています」
山本さんがマハロを伝えたい! と思っている理由の1つに2007年の能登半島地震での経験があります。すごい揺れで柱にしがみつくのがやっとだった山本さんが外を見て、目にしたものは、崩れて箱から出たマハロ。その瞬間「これを周りの人たちに配ろう!」と思ったそう。
「周りの家はほとんど崩れてしまい、水道も断たれてしまった。だから生活用水にもマハロは大いに活躍しました」。それからは備蓄も必要とみんなに言っています。
「みんなが楽しんでいる姿を見ることが楽しい!」とおっしゃる山本さん。元気になった喜びをかみしめながら、大好きなマハロとともに各地を走り回っています。
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| 皆でマハロ談義。「やっぱりマハロはまろやか~。」「ペットにもあげるんよ!」話は尽きません。 | ビジネスのよき相棒、マハロキャンピングカーはもう11年乗り続けています。「愛着が湧いちゃって、変えられないね!」と山本さん。 後ろの座席で足湯をしてもらうことができます! ↓↓↓↓ |
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| 「能登はやさしや土までも」。能登の恵まれた自然、人柄を表す言葉。皆さんの柔らかい笑顔からも伝わります。 | 「家に入るのを嫌がられるお客様もいるから、これがすごくいいんです!」ゆったり気分で何人も足湯できるほどのスペースです! |
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| 常に80箱くらい備蓄されているマハロ。 |
(個人の感想であり、特定商品の効能効果を標榜するものではありません)