(2011.10.04)
鳥取県鳥取市(野村浩和グループ)
鈴木 俊彦さん・静香さん
鳥取県の東部に位置する鳥取市鹿野町。古くは城下町として栄え、現在もその面影を残します。この町でひときわ賑やかなのが、鈴木さんご夫妻のお宅。毎日多くの人が二人の顔を見にやってくるのだとか。70歳を過ぎてなお精力的に活動する鈴木さんご夫妻のお話を伺ってきました!
みんなの笑顔に生かされています
「女の人はいつまでもきれいでいたいんです。『モロッコの涙』を売るようになって、本当に実感します」と鈴木俊彦さんと静香さん夫妻。どんなに腰が曲がったようなおばあちゃんでも、「きれいになる」と聞くとぱっと笑顔になるのだとか。
「そういう笑顔を見たら私らも本当にうれしくなる。それで『次に会うときはどれだけきれいになっとるかな』って楽しみで、また顔を見に行きくんです。私らもとうに70歳を過ぎとるけど、それが生きがい。皆さんに生かされとると思って毎日活動しとります」
メンバーの助けで再浮上
鈴木夫妻が高陽社のビジネスと出会ったのは14年前。当時は洋傘の製造会社を営んでいました。
「製造で使うシンナーで気管支を悪くして、それで知り合いに冷え取りを紹介されたんです。ビジネスを始めてすぐに代理店になって、10年ほど前には多くの人の協力で特約店をさせていただきました」
けれども一時はスランプに陥ったこともあったそうです。
「結局、特約店でいたのは2年間だけ。でもあの経験があるからこそ今があると思います。その後はまた代理店をしとったんですが、新しい商品をどう広げていいかわからなくて、困ることもありました」
そんな鈴木夫妻を助けたのはメンバーの皆さんでした。
「私らが住んどるところも田舎ですけどね、もっと田舎の方までメンバーさんといっしょに廻ったりして。そうして人の輪もどんどん広がって、『モロッコの涙』もたくさんの人に気に入っていただけた。田舎道を廻るのはたいへんでしたけど、支えてくれる仲間がおるのに、そんなことも言っとられんでしょ。それにきれいになると皆さん心も明るく前向きになる。それを見ると元気が湧くんです。」その言葉どおり「鈴木さんとこは150歳まで生きる!」とメンバーさんがからかうほど本当に元気!
「山陰地方は年寄りが多いけど、年齢や寒さに負けず、一人でも多くの人にきれいで健康に、笑顔になってもらえるように、私らもまだまだ頑張らんとね!」
![]() | 「モロッコの涙」のデモンストレーションでは、洗い上がりのしっとり感に皆さん目からウロコのようすです! |
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| とても仲がよい鈴木夫妻。ご夫婦の温かい人柄に惹かれて、今日もたくさんの人が鈴木家を訪れます。 | 前日まで雪が残っていた山陰地方。「まだ雪が残っとるのに今日はこんなにたくさんよく来てくださいました」とご主人。 |
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| この日は「モロッコの涙」の講習会が開かれるということで、山陰地方の皆さんが鈴木家に集まりました! 1列目右端が野村特約店。 | ミーティングでは進行役の静香さん。特約店との意思の疎通もばっちり! |
(個人の感想であり、特定商品の効能効果を標榜するものではありません)