よくある質問

超★海洋深層水 100% マハロについて

海洋深層水には、「清浄性」「富栄養性」「低温安定性」「熟成性」「ミネラル特性」といった、5つの優れた特性があります。
特に有害物質を含まず清浄であることや、生物に必要な栄養をたっぷりと含んでおり、飲料水として理想的であることを意味しています。

ハワイ島・コナ沖で取水される海洋深層水は、グリーンランド沖で氷河に触れることにより、濃度の高くなった海水が約4000メートルの深海まで沈み込みます。
約2000年もの間に約5万kmの距離を表層水と混じり合うことなく深海をゆっくりと巡り(海洋大循環)、表層へと湧き上がってくるハワイ島コナ沖は、世界に類をみない湧昇域です。そこで取水される海洋深層水は、まさに世界最高水準の海洋深層水です。日本近海を循環する深層水は数十年~百年程度といわれています。

Q1およびQ2の特徴を合わせ持った良質な海洋深層水を水深約1000メートルの深さで取水します。
その取水設備に直結した生産工場において、最新式の設備で調整され、厳格なる管理のもとにボトリングされており、飲みやすい飲料水となっています。

マハロのpH(酸性、アルカリ性の度合を示す数値)は7.0前後で、ほぼ中性を示します。
ただしこの数値は、世間一般に言われている、酸性食品、アルカリ性食品(飲料水も同様)を意味するものではなく、酸性食品、アルカリ性食品の区別は、中に含まれているミネラルの内容によります。

マハロは、最新式の設備を備えた工場において生産されています。
何段階にも及ぶフィルターを通り、最終的には1万分の1ミクロンという超微細のフィルターを通してボトリングされているため、異物の混入等は考えられません。また、細菌類の検査を含めて綿密な検査を繰り返し実施しております。特に細菌類の検査は毎時間毎に行い、その結果が出るまでは出荷しないなど、中身の水質に問題がないように、厳しい管理のもとに生産・出荷されています。
また日本国内には、厚生労働省が行う検疫を受けた後に流通されますので、安心してお飲みいただくことができます。

一般的には、常温でお飲みいただくことをお勧めしていますが、沸かしたり、冷やしたりしてもかまいませんし、お米を炊いたり、コーヒー・お茶・料理等にも幅広く使用されています。
ミルクにも、清浄な水ですので、そのままでもお使いいただけます。

お届けしたばかりのボトル内に水滴が生じていることがありますが、水は元々気化するものであり、周囲の温度変化等によって生じているものですので、何ら心配はいりません。

電気(電動)ポットを使用していると、主に次のようなことが起きる場合があります。
・内容器にサビのようなものが付く
・内容器の一部が黒色や赤色、乳白色などに変色する
・お湯に白っぽい浮遊物が混じる
これらは水の成分(主にミネラル)によるもので、マハロに限ったことではありませんし、特に衛生上の問題もありません。洗剤等では落ちにくいため、市販のポット洗浄剤(クエン酸)を使って定期的にお手入れすることをおすすめします。

マハロには、水の品質をより安定させるため、ボトル内に窒素を封入していますが、その圧力の微妙な差によって水位に差が出ています。水量は1.5L以上入っていて、フタを開けると水位は上がります。
窒素は、化学的に安定した物質で、日常呼吸している空気の約3分の2含まれているものですので、何ら心配はいりません。

薬用入浴剤 「パインハイセンス」について

中身に異臭や異物等がなく、通常の粉状であればご使用いただけます。ただし、長期間置かれていたものは、松葉油(パインニードルオイル)の揮発などにより、効能効果が低下している可能性はあります。
薬事法には「市場への出荷後、適切な保存条件(※1)のもとで3年を超えて正常及び品質が安定した医薬部外品は使用期限の表示対象から除外する」と明記されているため、薬用入浴剤パインハイセンスには使用期限の表示はありません。


※まれに白っぽい塊が生じている場合がありますが、スプーン等で崩して通常の粉状になればご使用いただけます。

※1 適切な保存条件とは、温度が30度、湿度が60%を超えない程度で光の当たらないような場所が目安です。

※印字されているロット番号は、品質管理のためのもので、使用期限ではありません。

天然温泉成分(アルカリ単純泉)

 ・塩化ナトリウム(食塩)

 ・炭酸水素ナトリウム(重曹)

 ・硫酸ナトリウム(芒硝)

 ・セスキ炭酸ナトリウム

 ・ホウ砂

松の精油

 ・テレビン油

 ・香料

決定色素

ポリエチレングレコール6000

・1人用風呂(約180L) ・・・> 25g(付属のスプーンで軽く1杯)
・一般家庭風呂(300L~400L) ・・・> 約40~60g(付属のスプーンで約2杯程度)を目安にご使用ください。

ハイセンスには松葉オイルが入っている関係で、添付以外のスプーンをご使用されると変型したりする場合があります。プラスチックの一般的な性質によるもので、体に悪いものが入っているからではありません。

1回の使用量を増量すれば保温力は高まりますが、人により刺激が強く感じられることがありますので、ご自分に合った適量を試しながらお使いください。

基本的には大丈夫。
一般的な風呂釜、24時間風呂等で「使用できない入浴剤・洗剤」の条件としてはこの3つがあげられます。
(1)硫黄が含まれている
(2)白く濁るようなもの
(3)強い酸性、アルカリ性のもの

 

ハイセンスは非常に溶けやすく、硫黄を含まず、濁らず、中性に近い弱アルカリ性。上記の条件をクリアしておりますので、風呂釜を浸食したり、詰まらせる 心配はありません。お湯の循環に支障を与えることもないので、24時間風呂等の循環風呂でもご使用いただけます。ただしフィルターの清掃、水の入れ替えはこまめに行うことが大切です。
最近のハイテク浴槽などには、繊細なセンサー等がついていて、特別な使用条件がある場合がありますので、浴槽の取扱い説明書や浴槽メーカーの問い合わせ窓口に使用条件の確認をしてください。

※エコキュート:いわゆる電気温水器や、ガス給湯器等と同様で、お風呂やキッチンで不可欠なお湯を作る装置。

染料は入っていませんので、洗濯に使っても大丈夫です。ただし、柔軟仕上げ剤と併用する場合は使用できません。

ハイセンスが直接の原因で汚れたり、ざらついたりすることはありません。
ハイセンスの冷え取り効果で体内の不要な分泌物が入浴中に出やすくなります。その成分と水質中のカルシウムなどが結合し、浴槽に付着し、ざらつくこと があるのです。付着後すぐであれば中性の洗剤で比較的簡単に落とせますので、日常の清掃をこまめに行うよう心がけていただく必要があります。
ざらついてしまったら、酸性の洗剤などで落としてください。

おすすめはしておりません。
ハイセンスに含まれる成分を嫌う植物もあると考えられますので、お使いになられる方の責任においてご使用ください。

ピリピリ、チクチクとした刺激があるときは、肌が乾燥している場合がほとんどのようです。肌が乾燥していると、外部からの刺激を受けやすくなり、敏感に反 応してしまうのです。ほかに、皮膚の表面温度と湯の温度差が大きい場合や体調が悪いときにも刺激を感じやすい傾向にあります。

 

このようなときの対策として次のようなことをお試しください。
1.ぬるめのお湯で。
2.ハイセンスを入れる量だけフタなどにとって、30分以上外気にさらしてからお使いください。
3.足湯などをして、体を温めてから入浴する。
4.ハイセンスを入れてから湯を沸かす(湯沸かしタイプの浴槽の場合)
5.日常のスキンケアで皮膚の乾燥対策を。